
Public
Renovation
R奥羽本線碇ヶ関駅という公共性の高い場所で、交通結節点にとどまらず訪れる人がゆっくり時間を過ごしたくなる溜まり場のような場所を目指しました。
長年にわたり地域住民の日常に寄り添ってきた駅が持つ記憶を残しながら、近くにある道の駅などきっかけに来た観光客などにも愛着を持ってもらえるよう、元々の壁・床・天井の仕上げはそのままに、家具のようなカウンターキッチンを待合室の中心に配置しています。
店内には元々車両で利用されていた座席、吊り革などをインテリアとして利用し、駅ならでの空間を構成するアイテムとなっています。
今回のDITで作成した店外の待合ベンチがあることによって、店内と一体的に利用することができ、駅全体がRUUPをきっかけとした溜まり場となっています。
所在地
青森県平川市
規模構造
木造平屋
主要用途
店舗
延床面積
21.1㎡(6.38坪)
竣工
2025年11月
担当者
古川正敏
源真希
内観写真
イトウタカムネ写真事務所










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Copylight Circledesign inc.