連箱の家

連箱の家

  • House

五所川原市に、夫婦が暮らす住宅の計画です。
各諸室ごとに必要と思われる容積を持つ箱を設定し、周辺環境と呼応するように小さな箱をつなぎ、向きや高さに変化を与えながら、様々なチャンネルの箱が連なるような配置計画を行いました。
すべての居室がリビングの箱に接していることで、どの部屋からもアプローチしやすくしており、リビングの箱はGLレベルより1.5m持ち上げることで通行人の視線を感じず、公園とのつながりの中で、四季を感じながら豊かな生活をもたらす場所となっています。

所在地

青森県五所川原市

規模構造

木造2階建

主要用途

専用住宅

延床面積

130.79㎡ (39.56坪)

竣工

2025年9月

担当者

  • 古川正敏

  • 源真希

内観写真

吉田誠
一部Replan青森2026掲載写真 佐々木育弥

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