Y様邸 現場レポート3
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現場進捗
Aomori
サッシ取付・気密施工・内装ボード施工が始まりました!
上棟のあと、現場に行くたびに表情が変わっていて、今回も「おっ、こんなに進んだのか」と思わず声が出ました。サッシが入り、気密シートが張られ、内装のボードも貼り始まっています。
窓が入ると、一気に「家」らしくなります。

まず目に入るのがサッシです。上棟のときは骨組みの向こうに空がそのまま見えていましたが、窓が入ったことで、光の入り方がまったく変わりました。吹き抜けの高い位置に並んだ横長の窓から、やわらかい光が部屋の奥まで届いています。この空間で1日の多くの時間を過ごせることを思うと快適に過ごせる空間になったのではないかと思います。
また見えなくなる部分ほど、実は大事です。

壁の中には断熱材をすき間なく入れていますが、今回のもう一つのポイントが気密シートです。外壁側に連続して張り、継ぎ目は一つずつテープで丁寧に処理していきます。
気密シートは、せっかくの断熱材を活かすために欠かせない存在です。すき間があると、冬は暖かい空気が逃げ、壁の中で結露が起きる原因にもなります。仕上がってしまえば二度と見られない部分ですが、冬の暖かさや家の長持ちにつながるので、手を抜けないところです。
ちなみに写真の床は、仕上げ材が少しずつ貼られ始めています。
いよいよ内装ボードがスタート。

天井に石膏ボードが張られ、床材も貼り進められています。骨組みと断熱材だけだった空間に天井ができると、部屋の高さや広さ、吹き抜けの気持ちよさが驚くほどはっきり伝わってきます。

キッチンのカウンター腰壁もボードで形になってきました。

現場にはキッチンなどの設備機器も運び込まれています。壁と天井にボードが張られて間取りがくっきり見えてきたので、ここからは完成の姿を思い描くのがますます楽しくなる時期です。
骨組みだけだった家が、少しずつ「住まい」の顔になってきました。このあとはクロスなどの内装仕上げ、キッチンや水まわりの設備取付、電気まわりの仕上げ、建具の取付と、どんどん表情が変わっていきます。
次回の現場レポートでは、また違った雰囲気をお届けできると思います。どうぞお楽しみに。